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[专辑][2010.03.10発売][熊木杏里][風と凪](1st精选)

发帖
852
杏仁
6590
杏葉
1981
唱片
135
销量
51
杏饭度
7

— 本帖被 麒程 执行加亮操作(2010-03-11) —
<風>
引用
春の風

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


土の匂い拾う 春はまだ青く
君と集めだす夢が早足になる
何年も見てきた生き方のように
流れ流されはしない 置き時計の音

だれがために生きる 名前もない心
君は逆らうように とどまりもせず

言葉では届かないもの 君は届けてくれた
あきらめる理由を 人は語りたがるものだから
夢を箱にしまいこんだ 鍵はきっと今でも
もう一度開けられる日を 待ち続けているはずだから


人が君を想う 君が人を思う
孤独の間を飛んでゆく 渡り鳥のよう

今しかないことに 耳を傾けよう
遅すぎることはないと 胸が言うまで

ひとりではないと思える 場所を見つけたときに
忘れていた時間を 人は生きてゆけるはずだから
夢とひとつになったとき 叶えられるものが
どんな壁もつきぬけてゆく 自分と言うボールに代わる




=====================================================================

遠笛

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


揺れる丘の上
命の息吹き
手に温かい

遠くで生きてるあなたのそばで
ありふれた朝になりたい

夕映えをあきらめて
列車に乗るのよ
小さくなるあなたが 私に大きくなる

もう少しだけ
そばにいて
胸の片隅でいい
鮮やかに笑って
この町が消えるまでは ひとりじゃない


道ゆくメロディー
風が呼んでる
季節の中で

幸せがどんな形でもいいと
つぶやいて空を見る

約束を守って
生き急いでいても
心変わりとかけたら それさえ飛び越えて

私を呼んで
一緒にいようって
目覚めたらはじまるように
まぶしい朝日の夢は無限に
続く気がするから

もう少しだけ
そばにいて
生きてみたいだけ そう
淋しいホームも
置き去りの部屋もひとりでいたくないよ
ねぇ ずっと待ってるよ




=====================================================================

時の列車

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


旅の先で 会いたい
ちがう私と明日に
迎えてくれる場所は
いつも新しい香り

ゆれる日ざし 胸に入れて
笑顔の花を持ち帰ろう
昨日の糸と 今日の糸が
きっと結ばれた出会い

また行こうね またどこかで
会いましょうね その時まで
私らしく日々を過ごす
時の列車は いつでも

夢の先へ 行きたい
いつかあこがれ見ていた
大人になってみても
それは新しい扉

ゆれる心 開け放して
今日だけのことを探しにゆこう
見たことのない空が始まってゆく
戻れるよ 私に

手をつないで さぁ帰ろう
切符はもうあるんだから
私を待つ人のもとへ
時の列車は走るよ

これからの街へと
変わるときがあるけど
人がいる その場所は
今日を留めてるから

また行こうね またどこかで
会いましょうね その時まで
私らしく日々を過ごす
時の列車は いつでも




=====================================================================

窓絵

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


絵のフレームから 舞い込む小鳥
今日はつがいで 幸せかい…
ぼくが触れられる ものと言えば
固くて冷たいベッドぐらいさ…

雨も降るけど 雪も降るけど 心の天気に晴れはない

ねぇ ぼくは空に近いから
今じゃなくても 見えるけれど
ねぇ ぼくが空に登るまで
太陽の君よ そばにいて…

月日は無駄に すぎてゆく
ぼくと訳もなく すぎてゆく…
どこか行こうかと そう言えたら
君の喜ぶ顔だって見れるのに…

この目に映るもの 窓絵の向こうは どんな希望にあふれてる?

ねぇ 君は空を知らないの
あめ玉よりも あきないものだよ
もし君が空を知りたいなら
そえね ぼくが いつか手紙でも書いてあげる

雨も降るけど 雪も降るけど 心の天気に晴れはない

あぁ ぼくは空へ行きたいよ
すべて見わたす空に uh…
あぁ ぼくが生まれたこの地よ
忘れることなかれ ずっと ずっと…

ねぇ ぼくは空に近いから
今じゃなくても 見えるけれど
ねぇ ぼくが空に登るまで
太陽の君よ そばにいて…




=====================================================================

ひみつ

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


吐く 息よりも白く
雪は降り続けてる
今 誰よりも近く
あなたに寄り添いたい

右の耳は私の鼓動を
左耳は自分の心を聴いてる

恋の音がしていますか?
胸の声に尋ねさせて
私の恋は ひみつから始まる

もし 聴こえているなら
私にも届かせて
もう あなたの声しか
眠りにもつけなくて

肩に触れた あなたの手がまだ
私のこと ひとりにさせずに残ってる

恋の音が聴こえています
胸に声があったなら
私の恋は ひみつにはできない

雪のように いつか消えてしまうなら
あなたに伝える言葉は
持たないほうがいいのかな

恋がもし 止められるものなら
人は人を好きにはなれないから

恋の音が聴こえています
胸の鍵をはずしたくて
恋の音がしていますか?
胸の声に尋ねさせて
私の恋は ひみつにはできない




=====================================================================

雨が空から離れたら

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


嘘でなんか 生きられない
それを手伝った人にもなりたくない
だからあなたも早く
自分の嘘から 抜け出してほしいんだ

目の前にはどんな自分がいる?

ねえ 目をあけて
余計なものから 生きる力は生まれないから
あなたにはもう見えているはず
自分が大事だよ それも人なんだよ

木々のように生きられない
悟りというのは 死に場所を決めるみたい
だからあなたと共に
泣いたり笑ったり それでいいと思うんだ

まじめぶったり 大人ぶってもいいよ

雨が空から離れたら きっと
見えなかったものがあなたに見えるよ
傷つけたくて 傷つける人なんて
どこにもいない 進むためなんだから

これからだってことを信じて行きたいよ
夢を失わずに人は何を恐怖というの?
何からでもなく見つけたものを追いかける旅人

ねえ 目をあけて
余計なものから 生きる力は生まれないから
あなたにはもう見えているはず
自分が大事だよ それも人なんだよ

雨が空から離れたら きっと
見えなかったものがあなたに見えるよ
傷つけたくて 傷つける人なんて
どこにもいない 進むためなんだから




=====================================================================

しんきろう

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


夢は遠すぎて 語れないまま
足の先で止まった 波のように

ここで息をする
ここで手をのばす
だれのせいでもないと
言いきかせた

それでも迷いは
消えない しんきろう
水しぶきにも とまどった

水平線から 船が戻ってくる
小さな幸せに いそいでいる


人が暮らすには 夕日は長すぎて
よけいなことまで さみしくなる

海を広げて 船はまた出てゆく
帰らぬ人たちを 見送って

今日を閉じて
明日を開く
ただそれだけに 風が乗る

どこにゆくのかと 尋ねた人は
電灯をつらつらと 家路をゆく

どこで暮らそうと
どこで果てようと




=====================================================================

新しい私になって

歌手:熊木杏里
作詞:中島信也·熊木杏里
作曲:熊木杏里


ほんじつ私はふられました
わかっていました 無理めだと
だけどもあの時少しだけ
ほほえんでくれたような気がしたから

こんな時いつでも 何も聞かずに
見守ってくれた母さんは 今はいないから

忘れます 忘れます 新しい私になって
忘れます 忘れます 忘れられると思います


いつもは見過ごす星占いを
祈るようにして開いてた
いつもは買わない洋服も
鏡に映して鼓動早めてた

朝の訪れ 気づかないほど
泣いて泣いて 泣き明かしたら きっと

忘れます 忘れます 新しい私になって
忘れます 忘れます 思い出として仕舞います


目と目で交わしたはずと思っていたけれど
気持ちさえ通じたつもりでいたけれど

ほんじつ私はふられました
やっぱり私はふられました

忘れます 忘れます 新しい私になって
忘れます 忘れます 忘れられると思います

忘れます 忘れます 新しい私になって
忘れます 忘れます 思い出として仕舞います




=====================================================================

モウイチド

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


もう一度 もう一度
自分信じてみたくなるから
傷つくことが待っていても 止められないんだ

どうして 手に入らないものが見えるのに
欲しいものや なりたいものを遠ざけるんだろう

変わるがわるの生活が 夢追わせてくれるなら
人が行かない明日でも行こう いつだって

もう一度 もう一度
苦しみも喜びにかえたい
悲しいのは何もないと 思い込んでいること

もう一度 もう一度
心から正直になりたい
余計なものがなくなれば 楽になれるよ きっと


ひとりでいると どうして人恋しいんだろう?
だからすぐに 痛い目にあうことも多いけど

愛することにかまけてる 自分好きな人よりは
泣いてもすぐに立ちあがれるよ いつだって

もう一度 もう一度
好きになるきっかけ 探してる
数えあげれば きりがないほど誰かに恋して

もう一度 もう一度
自分信じてみたくなるから
傷つくことが待っていても 止められないよ ずっと


もう一度 もう一度
さらけ出す 勇気が欲しいから
さよならをした帰り道 人目も知らず 泣くんだ

もう一度 もう一度
自分信じてみたくなるから
傷つくことが待っていても 止められないんだ

もう一度 もう一度




=====================================================================

誕生日

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


誕生日のことは覚えていますか?
ろうそくのにおい 胸にためた
あなたのことをお祝いしましょう
あなたである今日と明日のために

生きてきたようで
生かされてる
そんな私であって
あなたである

おめでとう
今日まで辿りついたんだよ
つらいことの方がよくあるけれど
ありがとう
理由は何もないんだよ
あなたという人がいることでいいんだよ

もらったものを覚えていますか?
形ないものもありました
特別ではないものが特別になって
あなたを幸せにしたこともあったでしょう

何もできない
なんてことは
私にもないし
あなたにもない

おめでとう
奇跡があなたなんだよ
暗闇に灯ってる火のように
ありがとう
手のひら合わせられるのは
あなたがこうしてここにいるからなんだよ

おめでとう
今日まで辿りついたんだよ
思い出がまたひとつ増えました
ありがとう
理由は何もないんだよ
あなたという人がいることでいいんだよ




=====================================================================

CHAPPE SONG

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


君に届く 言葉は CHAPPE
夢になって 広がってゆく

遠い国の雲の名前を呼んでみたい
きっと ちがうんだろう
これから会える友だちに
なんて言えば いいかな?

世界と話そう
世界は繋がりたがっている
君とぼくが ここにいるから
世界と出会おう
明日もきっとそこにあるから
君とぼくに続いているよ CHAPPE

出来るできない 後になって
思うことは 誰にもある

今日の中で出来ることなら何度でも
きっと あるんだろう
手の平みたいな地図をゆく
道は ここにあるから

世界を歩こう
世界がたとえ変わっていても
君とぼくが ここにいるなら
世界を探そう
明日が色づいてゆくから
君とぼくで描いてゆける CHAPPE
发帖
852
杏仁
6590
杏葉
1981
唱片
135
销量
51
杏饭度
7

只看该作者 沙发  发表于: 2010-03-11
<凪>
引用
ゴールネット

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


自分という名において
ぼくは生きていると思ってた
抑圧にあおられて
一人前 気取ってただけ

前のめりな生き方を
ぼくもできていると思ってた
いすのないフルーツバスケットでも
居場所 探せるかい?

つき上げてくる感情を
くたびれさせる前に
どこにいても 誰といても
自分にだけ 夢中でいたい

ぼくだけのゴールネットを
揺らしたくて 戦いに出てく
心から喜べるただひとつを
ぼくは手に入れたいから

たくさん人が倒れていった
ぼくの胸のまわりで
いいことなんかないのに
笑って それでも生きてる

ぼくは今日の為に生きる
同じ明日は来ない
まぶたから 涙など
拾わないで 前を見てる

それぞれのゴールネットを
揺らしたくて 夢を見ている
きっと叶う ぼくはそう信じている
だってぼくもそうだから

自分を裸にしたい
冷たい雨の日も

言葉だけになり飛びたい
はりさけそうなときも

ぼくだけのゴールネットを
揺らしたくて 戦いに出てく
心から喜べるただひとつと
ぼくが出会えるために




=====================================================================

戦いの矛盾

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


小さな足場を登りきるには
私は満たされすぎている
欲しい物のために我慢をするにも
私は満たされすぎている

お金がないこわさを知るには
私は満たされすぎている
食べるために働く気になるには
私は満たされすぎている

働きたくても 働けない人がいて
飢えて舌をかじってる

命とお金がつながらない場所にいて
お腹の中にももどれない

君は神様のすぐそばにいて
どんな話を聞いているの?


誰かに想いを訴えかけるには
私は満たされすぎている
それでも私は私にしか
できないことがあると信じる

泣きたいときにも 泣けない人がいる
涙でのどが潤うの?

心と体が別々になりながら
いつか何かを叶えるの?

きっと神様はひとりひとつ
ちがう話を教えてくれる

いつまでも
生きてゆく




=====================================================================

最後の羅針盤

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


昨日までが変わってく
今日の私 息をする
見慣れたのは過去の夢
次の居場所探している

約束では つくれない
願い事を人はして
明日の続くその限り
命の唄 歌うだろう

太陽が沈んでも 花火のように
打ち上げよう
暖炉のように人が集まる
そんな人にいつかなるために

私の視線はナイフのように
ただ一点につきささる
だれにも見えない景色だろうと
でも自分だけは信じてゆくだろう

忘れられた思い出が
時の中を旅してる
とりもどして 人はまた
風のように生きてゆく

胸の中残されて ボートのように
ゆれていても
進む途中で捨ててゆくもの
行く先さえも変えてゆけるもの

まわりの視線にふりむかないで
ただ一点をめざしてく
いろんな未来に出会うとしても
でも自分だけが 最後の羅針盤

私の視線はナイフのように
ただ一点につきささる
だれにも見えない景色だろうと
でも自分だけは信じてゆきたい

まわりの視線にふりむかないで
ただ一点にかけてみる
いろんな未来に出会うとしても
でも自分だけが 最後の羅針盤




=====================================================================

君の名前

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


もう泣かないと決めた
あの日には気が付かなかった
君の名前は私にとって
優しさと同じ

言葉としても好きに
なってたと今気が付いた
ひとりになっても君がくれる
気持ちも同じ

運命ならまた会える
そんなことを思っているよ
行きすぎた未来には
まだ少し無理があったんだ
太陽ならまた見れる
君はそう望むだろう
出来すぎた未来には
ただ月のように過去が浮かんで

長い風には少し
傷ついて街が悲しい
君の名前に息が詰まる
私を忘れたい

包めば開く気持ち
のみこめば まぶたが跳ねる
涙になったら君を責める
ことと同じ

背負うことは何もない
君は羽を持っているよ
さみしさから手を退いて
望む場所でまた会うんだ
顔をあげて笑ってよ
胸を張ってゆけるだろう
よじのぼる空には
ただ手すりのように夢が伸びて

運命ならまた会える
そんなことを思っているよ
行きすぎた未来には
まだ少し無理があったんだ
太陽ならまた見れる
君はそう望むだろう
出来すぎた未来には
ただ月のように過去が浮かんで




=====================================================================

長い話

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


17歳のころは 流行りに身をあずけて
クラブや朝帰りも親の知らないこと
いつも家に帰ると
母は泣きながら
「そんなに家が嫌いか」と
裏返った声で言った
ノートの一番最後のページに書いた
将来の夢も浅はかなものでした

18になったころは 恋に恋をして
ままごとのような暮らしにうぬぼれていた
2つ年上の彼は
口グセのように
「そんなに家族が好きか」と
わからないことを言った
財布の中身と終電が終わっても
引き止めてくる彼が好きで別れた

19歳のころは 自分を知ることと
夢を結んでくれた歌に出会った
父は嬉しそうだった
ギターで歌ってた
それまでにいない家族が
増えたような気がした
三度のメシより好きかと聞かれて
画家を目指したことはお蔵入りになった

20歳になったころは やけに悲観的で
それがいい事だと勘違いをした
歌うことがそれほど
大事じゃなく思えた
何を言ってみても
うすっぺらで嫌だった
ぶつかる前に人を遠ざけてた
嘘で始めた笑顔がいつのまにかしみついた

21になったころは 人が悲しかった
どこで覚えてきたのか やり過ごし方を知ってた
それでも涙が出る
自分が好きだった
右手でふかしている
タバコは消せなかった
黒い服ばかり好んで着てた
だれのようにもなりたくなかった

22になってみても それほど変わることはなく
ひとつ変わった事といえばタバコをやめた
強く思うことはとても難しくて
今もまだ自分を信じきれずにいる

なぜ生きているの なぜ生きてゆくの
なにもないから なにかになりたい




=====================================================================

こと

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


大丈夫と君は言うけど
心は今 どこを見てるの?
想いだけがひとりごとみたいに
途絶えた会話をつなぐ

打ち明けてくれた話にぼくは
どれだけ君を見つけられたんだろう?
過去が心に居すわりながら
どれだけ君をひとりにしたかな

また ひとりごと
君がいること
急がないこと 今 生きてること
たとえようないこと
君がいるから
どんなことも ぼくには今しかないこと

いつもそばにいるということが
ふたりのためになるのかな
また言葉をひとつ 終わらせた
君の顔が浮かぶ

ここにいることを教えてくれる
光と影が今 ぼくを包む
君がぼくには必要だって
どうしてこんな気持ちがあるんだろう

ただ ひとりごと
繰りかえしてる
息をするたび 気が付いてくこと
泣きたいときには
ぼくがいるから
君であること以外 ぼくができること

たとえ武器が 誰かの手に渡り
胸がふいに傷ついたとしても
人 転ばす力はいらないと
君は足をあげる

ぼくらしいことも 君らしいことも
望めば叶えられるということ

今 ふたりごと
君といること
守りたいこと 共に生きること
強くあるなら弱くあること
どんなこともふたりなら ゼロも1になる

今 ふたりごと
君といること
守りたいこと 共に生きること
強くあるなら弱くあること
どんなことも君となら 生きてゆけること




=====================================================================

朝日の誓い

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:吉俣良


人は誰と出会い どんな場所を作る
生きるものがすべて 囲いの中でも
笑う 叫ぶ 迷う  群れる 狙う じゃれる
一つ屋根の下の 別々の命

誰にも教えられないで 飛んで行ける後ろ姿
学びながらのぼくらは 襟をたててゆくだけ

戻された 自然はもう 帰る場所を無くして
次の芽が生まれるまで ぼくらにゆだねられた決意


上も下も空で 足が泳ぐときも
跳ねる 走る 飛べる 必然はいつも

何からはじめたらいいか きっとぼくらは悩むから
一歩先で振り向いた 奇跡を見つめている

分かっても まだ分からない ゼロになってゆきたい
ふり出しに戻れる時 ぼくらは違う夢を見てる




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私をたどる物語

歌手:熊木杏里
作詞:武田鉄矢
作曲:熊木杏里


頬をぶたれた 少年がひとり
日暮れの道で 泣いている
父が憎いと 声とがらせて
涙でゆがんだ 空見てる

遠い未来が 不安でならず
呼ばれて 返事しなかった
だけどやっぱり きみが悪いよ
自分を隠しているからさ

さあ鉛筆しっかり 握りしめ
私という字を 書くのです
白いノートの 私にだけは
夢を話してゆくのです

君しか書けない その物語
私という名の物語


髪を切られた 少女がひとり
鏡の前で 泣いている
母が嫌いと 声をつまらせ
自分を悔しく にらんでる

ちがう親から 生まれていたら
ちがう自分に なれたという
だけどやっぱり きみはちがうよ
そしたらきみは いなくなる

さあ鉛筆しっかり 握りしめ
私という字を 書くのです
白いノートの 私とだけは
ずっと仲よく するのです

君がたどってゆく物語
私という名の物語




=====================================================================

一千一秒

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


光 射す この道で
あなたがもしも迷うなら
広い場所まで行こう
未来は本当にわからない

いつも ただ想ってる
同じ時を過ごすなら
深く 愛することを感じて
生きてゆきたいと

いつまでもあなたの傍らで
冬の後の春のように
独りというこの運命も
ありのまま辿れるように

どんな約束よりも
あなたを好きでいることが
日々のまた その先を
望んでゆける 明日になる

雲のない空には戻れない
あなたがいるなら いつも
変わってゆくこの人生は
飽きることなく 続いてゆく

先の読めない物語でも
行ける未来は ただひとつ
不思議な不思議なこの世界
連なって どこまでゆくの

いつまでもあなたの傍らで
冬の後の春のように
独りというこの運命も
ありのまま辿れるように
发帖
852
杏仁
6590
杏葉
1981
唱片
135
销量
51
杏饭度
7

只看该作者 板凳  发表于: 2010-03-11
【歌词中文释义】
当前未完成翻译的歌词:

02. 远笛
07. しんきろう
11. CHAPPE SONG

01. ゴールネット
03. 最后の罗针盘
05. 长い话

其他均已经完成二次修正~

不输给过去的未来 就是有你在 有我在的现在    我愿意 在选择的道路上寻找正确的方向!
发帖
852
杏仁
6590
杏葉
1981
唱片
135
销量
51
杏饭度
7

只看该作者 地板  发表于: 2010-03-11
【LRC】同步歌词

不输给过去的未来 就是有你在 有我在的现在    我愿意 在选择的道路上寻找正确的方向!
发帖
215
杏仁
3055
杏葉
569
唱片
0
销量
0
杏饭度
0
只看该作者 4楼 发表于: 2010-07-25
很不错,我就是下载了你分享的精选集,后面感觉里面的中文LRC很贴心~

于是以前听不懂的我都听懂了~
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